WebRTCでブラウザーが防犯カメラ

WebRTCでブラウザーが防犯カメラに!

ブラウザーが防犯カメラになるという。でも対応できているブラウザはまだ少ない

 

WebブラウザーからPCのカメラなどのデバイスにアクセスするには、従来、Flash Playerを利用する必要がありましたが、最近ではJavaScriptで利用できるAPIがWebブラウザーに実装されてきています。たとえば、HTML5のMedia Capture APIを使うと、Webカメラから画像や映像を手軽に取り込めます。

WebRTCの対応ブラウザー

この記事はascii.jpから引用しています。

 

Media Captureはデバイスに用意されている撮影機能を呼び出して利用するので、画像や映像はリアルタイムでは取り込めません。リアルタイムで画像を取り込んでブラウザー上で何らかの処理をしたいときに向いているのが「WebRTC」です。

 

 WebRTCは「Web Real-Time Communications」の略で、カメラやマイクなどのデバイスからリアルタイムでデータを取り込めるJavaScriptのAPIが揃っています。

 

WebRTCは現在、W3Cが標準化を進めている段階で、実装しているブラウザーは多くありません。2012年6月時点ではOpera 12、Android版のOpera mobileが標準で対応、Google Chrome 19がオプションで対応しています。

 

 Opera 12は実装している仕様が少し古く、Google Chromeはベンダープレフィックス付き(webkit)で実装しているため、現段階ではブラウザーごとに異なるプログラムを用意する必要があります。今回はGoogle Chrome用とOpera用のプログラムを別々に作成し、最後に共通して動作するプログラムに統合します。

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